骨格改善トレーニング「バーオソルピラティス」(商標登録第560949号)
考案者:井野 美瑞希(いの みずき) プロフィール
一般社団法人バーオソルピラティス協会代表理事。ネバダ州立大学認定ピラティス指導者。上智大学ソフィアモダンダンサーズOG。3歳よりバレエを始め上智大学在学中に森利子バレエ団リサイタル公演。2003年世界ジャズダンスコンクールinN.Y出場、ウメダヒサコ作品「下町ロック」特別賞作品に出演。2005年~2015年バイラールエネ公演に出演。2011年8月ビアリッツにてバレエ・バーオソル講習会に参加。その後パリオペラ座に生徒を輩出しているコンセルヴァトワールのアラビアン校長先生のバレエ・バーオソルの指導を受けにパリに通う。アンヌ・マリー氏のバーオソルの個人指導を受ける。
2013年(社)バーオソルピラティス協会設立。2020年「骨格が変わると人生も変わる!?」Galaxy Booksより出版。
2021年、文化庁助成による自主公演、Plough Dance Performance vol.2 ネオクラシック作品「Blidge」を上演。
【メディア出演・掲載】
日本テレビ「おは4!」生出演。TOKYO MXテレビ「東京電波女子」、千葉テレビ
「シャキット!」、TV 「Girls Happy Style」出演。雑誌anan、RAY、スポニチ、西日本新聞他雑誌、メデイア多数出演、掲載。
2023年「新時代のヒットの予感!!」にバーオソルピラティスが掲載される。
パリにてバーオソル個人レッスンの様子
TV 「Girls Happy Style」出演の様子
あらためて自己紹介とともに、なぜバーオソルピラティスを考案するにいたったかお話していこうと思います。
当時踊りで股関節を痛めて歩くのも痛いときにピラティスを始めました。ただそれだけでは改善せず、フランスに行く機会がありそこでバレエダンサーのトレーニング「バーオソル」に出会います。
ただバーオソルもいくつか流派があり、いろんなバーオソルを受けたのですが、私の股関節が動くようになったのはアラビアン校長先生の講習会の時に感じました。
通訳の方を通じて、「このメニューは何ですか?」と先生にお聞きしましたら、
「ただの準備運動です。」と言われました。
私は「これはただの準備運動ではない。」と思い、日本に帰ってから協会の解剖学講義をしてくださっている柔道整復師の岸本幸三院長先生にお聞きしましたら、
「これは股関節の滑り運動です。」という応えが返ってきました。私の求めているのはそのような応えでした。
バレエダンサーしかできないトレーニングの内容を一般の方でもできるように体系化したら、多くの方のお役に立てると想い考案したのが、骨格改善トレーニング「バーオソルピラティス」です。
メソッドの内容は当時の体感を元に怪我をして鉄板のように固まっている身体がどのようにしたら動くか試行錯誤のもと、一番効率的に身体の柔軟性を高めて動きやすくなるように体系化した内容になります。
ダンサー、アスリートで股関節を酷使している方はもちろん、変形性膝関節症や臼蓋形成不全等股関節の不調でお悩みの方も受けていらっしゃいます。
全国で認定指導者が活動しております。スタジオ、オンラインでもどこからでもレッスンは受けられます。
認定指導者資格取得コースも募集を随時行っております。お気軽にお問い合わせください。